【周南市・山口市・下松市】左太ももの付け根の痛み・スポーツ後の違和感にお悩みの方へ

こんにちは。周南市を中心に、山口市、下松市で出張整体を行っている「住職が施術する整体院 専光寺(せんこうじ)」です。

今回は、室内で激しいスポーツや運動を楽しまれている50代女性の患者様の事例をご紹介します。 「練習や試合の後に、歩くと左太ももの付け根が痛む……」というお悩みで当院の施術を受けられました。

運動後の「太ももの付け根の痛み」その原因は?

患者様のお体を丁寧に確認させていただいたところ、左太ももの付け根に非常に大きな「こり」の塊が見つかりました。これは、激しい運動の負荷によって筋肉が強い刺激から身を守ろうと硬くなり、いわば筋肉に「ロック(拘縮)」がかかってしまっている状態です。

当院では、この頑固なこりに対して2通りのアプローチを組み合わせて施術を行っています。

🔵 当院の中心となる「瀧本独自の従来の方法」 当院の施術のベースは、筋肉を無理に引っ張ったり強く揉んだりせず、最も緩む姿勢をとることで安全に筋肉のロックを解除していく独自の優しい手技です。この体に負担のないアプローチを最優先とし、頑固に固まった付け根の筋肉を根本からふわふわに緩めていきます。

🔵 神経と筋肉を繋ぐ「小波津式(こはつしき)」 多くのアスリートからも信頼される小波津式を組み合わせることで、従来の方法で緩んだ筋肉と神経の連動性をさらに高め、早期の改善を目指します。

この2つの施術法を駆使し、痛みの原因である左太ももの付け根へ負担をかけずに丁寧にアプローチを繰り返していきました。

施術を重ねる中での変化と新しい発見

何度か施術を繰り返すうちに、独自の緩める手技の効果で、最初は大きくて硬かった付け根の塊が少しずつ小さく、そして柔らかく変化してきました。

そんな中、前回の施術中に患者様から「お尻(殿部)のあたりに痛みを感じるけれど、具体的にどの部分かははっきり分からない」というお言葉がありました。今までにはなかった新しい変化だったため、少し驚かれた様子でした。

住職の所見:新しい痛みは「改善に向かっているサイン」

これまで感じなかったお尻の痛みがなぜ出てきたのか? これは決して悪いことではなく、実は「良い傾向(改善のサイン)」だと推測しています。

  1. 隠れていた原因が見えてきた これまでは左太ももの付け根にある「大きなこり(ロック)」の痛みが強すぎたため、脳がお尻の違和感に気づけていませんでした。

  2. 付け根が緩んだことで次のステップへ 施術によって付け根のロックが緩んできたため、次に状態が悪かった「お尻の筋肉の痛み」をしっかりと感じ取れるようになった(感覚が戻ってきた)と考えられます。

筋肉のロックがしっかり緩まなければ、こうした隠れた痛みさえも表に出てきません。もしかすると、このお尻の痛みは「運動をする時」に特に影響を与えていた本当の原因かもしれません。ここからさらに2通りの施術法で丁寧にケアしていくことで、よりスムーズに動ける体に近づいていきます。

🔵 痛みを我慢せず、まずはお気軽にご相談ください

太ももの付け根の痛みやお尻の違和感など、「動くと痛い」「スポーツを思い切り楽しめない」とお辛いときは、我慢せずにいつでも当院を頼ってくださいね。筋肉のロックを優しく緩めていきましょう。

【住職が施術する整体院 専光寺】のご案内

  • 施術受付時間:10:00 〜 18:00

    • ※お急ぎの場合は、この時間外の施術も柔軟に受け付けております。お気軽にご相談ください。

  • 出張整体エリア:周南市・山口市・下松市

    • 【初回限定】上記エリア内は出張費用無料でご自宅やご指定の場所へ伺います!

  • 電話番号:090-6847-1106

  • メール:sengokudake@gmail.com

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