こんにちは。周南市を中心に、山口市や下松市で出張整体を行っている「住職が施術する整体院 専光寺(せんこうじ)」です。
「椅子から立ち上がる時に膝が痛む」 「お風呂から立ち上がる時に痛くてとても困っている」 「膝が痛くて、長い距離を歩くのが辛い……」
このような膝の痛みでお悩みではありませんか? 今回は、先日お伺いした80代女性の施術事例をもとに、見落とされがちな「膝の内側の痛み」の本当の原因についてご紹介します。
〇 施術後の感想:受けるととても楽になる!
※個人の感想であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
今回のお客様は、施術を終えると「とても楽になる」と喜んでくださいました。痛みを我慢して歩けなくなる前に、原因を見極めてアプローチすることが大切です。
〇 従来のやり方とは違う「小波津式」によるアプローチ
当院では、多くのアスリートやプロ選手にも信頼されている「小波津式(こはつしき)」という独自の施術方法を取り入れています。
お客様が一番痛いとおっしゃる「膝の内側」に対し、従来の一般的なマッサージや指圧とは異なるアプローチで優しく筋肉に働きかけていきます。
何度もアプローチして見えてきた「本当の痛みの原因」
これまで何度も膝の内側を施術してきているので、その部分自体には特に目立った「こり」は見当たりませんでした。
そこで、少し視点を変えて股関節側へと施術場所を移していきました。 施術を進めているうちに、お客様から「一番痛いのは膝の内側だけど、もっと下の方(すねのあたり)かもしれない」というお言葉をいただきました。
まさにそこは、膝の内側を通っている筋肉が骨に付着している大切なポイントでした。一番の痛みの原因がそこにあると分かったため、すねの骨周辺の施術へと切り替えました。
〇 整体師の所見:骨のせいだと思っていませんか?
お客様は最初、「膝が痛いのは骨のせい(年齢のせい)」だと思い込まれていました。 しかし、施術を重ねていくうちに、「原因は骨ではなく、筋肉が悪いんだ」ということに気が付いていかれました。
今痛めている筋肉は「膝のところで終わっている」と思われがちですが、実はこの筋肉、膝の内側を通り抜けて「脛骨(けいこつ:すねの骨)」までつながっているのです。
すねのあたりまで筋肉が続いており、そこにしっかりとした「こり」があることに、お客様自身もとても驚かれていました。膝の痛みのトリガー(引き金)が、実はすねの筋肉のこわ張りにあったというケースは少なくありません。
〇 膝の痛み・腰痛でお悩みなら我慢せずご相談ください
膝が痛くて辛いときは我慢せず、まずは気軽にお電話やメール、LINEでご相談ください。
【店舗情報・お問い合わせ】
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院名:住職が施術する整体院 専光寺
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施術受付時間:10:00 ~ 18:00(※お急ぎの場合、この時間外でも受け付けます)
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出張整体可能エリア:周南市・山口市・下松市
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★周南市、山口市、下松市に限り、初回出張費用は【無料】です!
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電話番号:090-6847-1106
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メール:sengokudake@gmail.com
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