【周南市・山口市・下松市】太ももの裏側の痛みが移動する?50代女性の施術事例とアプローチ方法

こんにちは。周南市を中心に、山口市や下松市でも出張整体を行っている「住職が施術する整体院 専光寺」です。

「運動した後や、仰向けに寝たとき、寝返りを打つと太ももの裏側が痛む…」 そんなお悩みを抱えていませんか?

今回は、当院に通われている50代女性の施術事例を通して、太ももの裏の痛みに対するアプローチや、痛みが「移動する」と感じる原因についてご紹介します。

💡 お客様の現状とこれまでの経過

こちらの50代女性の患者様は、もともと大腿骨と腰骨をつないでいる「深層外旋六筋(しんそうがいせんろっきん)」というインナーマッスルに痛みが生じていました。

当院で施術を重ねることで、この深層外旋六筋の痛みは日常生活に支障がない程度までしっかりと改善されました。しかし、現在はその少し下側(膝に近い部分)にまだ痛みが残っているため、継続してケアを行っています。

💬 施術後の感想(※個人の感想であり、効果を保証するものではありません)

「痛みそのものは劇的に消えたわけではないけれど、痛む場所が少しずつ移動しているのが分かります。身体が良い方向に変化しているのだと感じています。」

🔍 なぜ痛む場所が「移動する」のか?当院の見立て

患者様は「痛みが移動している」と感じられていますが、当院では「痛みが移動しているのではなく、筋肉のラインに沿って奥にある悪い部分(こり)が順番に表面化している」と予想しています。

実際に詳しくお身体を拝見すると、「大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」の後ろ側の端に、非常に頑固な「こり」が筋(すじ)のようになって長く存在していることが分かりました。

最初は深層外旋六筋の近くを施術していましたが、そこがほぐれるにつれて、だんだんと膝側に近い部分の「こり」が主張を始めたため、施術の位置も少しずつ膝側へとずれてきている状態です。

🛠️ 専光寺の施術方法について

当院では、多くのトップアスリートやプロスポーツ選手からも高い信頼を得ている定評のある施術法「小波津式(こはつしき)」を取り入れています。

今回は、従来の方法に加えて、現在痛みやこりの原因となっている「大腿筋膜張筋」のラインを重点的に緩めていく予定です。

この部分の「こり」は非常に根深いため、しっかりと時間をかけ、何度も丁寧に緩めていく必要があります。焦らずじっくりと、本来の軽やかな身体を取り戻していきましょう。

📞 太ももの裏側の痛みでお悩みなら、我慢せずご相談ください

「太ももの裏が突っ張って痛い」「湿布を貼ってもなかなか良くならない」とお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。住職である施術者が、あなたのお身体に誠心誠意向き合います。

【店舗情報・お問い合わせ】

  • 院名:住職が施術する整体院 専光寺

  • 施術受付時間:10:00 〜 18:00(※お急ぎの場合は、この時間外でも柔軟に受け付けます)

  • 出張整体対応エリア:周南市・山口市・下松市(※初回限定で出張費用無料!

  • 電話番号:090-6847-1106

  • メール:sengokudake@gmail.com

  • 公式LINEhttps://lin.ee/b43RsM0

    • 膝痛や腰痛など、どんな小さなお悩みでもLINEからお気軽にご相談いただけます。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

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