おはようございます。周南市で住職が施術する整体院「專光寺」です。
「家事で重いものを持ったあとから腰が痛い」 「前後の動きはマシになったけれど、体をねじると腰に痛みが走る」
このような症状でお困りではありませんか?今回は、体をねじったときの腰痛でご来院された80代女性の施術事例と、施術に伴う「痛みの変化」についてご紹介します。
お悩みと現状
以前から当院を利用されているお客様で、家事で重いものを持ち上げて横に置こうとした際に腰を痛められたとのことでした。
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当初の症状: 前に倒しても後ろに反っても腰に痛みが消えない状態。
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施術前の状態: 前後の屈伸時の痛みは治まったものの、体をねじる(特に右にねじる)と強い痛みが出る状態。
体をねじる動作は、日常生活のふとした場面で頻繁に行うため、痛みがあるととても辛いものです。
当院での施術アプローチ
当院では、お一人おひとりの状態に合わせて「従来の手技」と「小波津式」を組み合わせて施術を行います。
1. 従来のアプローチ
体をねじる動作に関与する腹筋群や脇腹の筋肉を中心に施術を行います。今回は、緊張して固まっている腹筋や脇腹の柔軟性を取り戻す計画を立てました。
2. 小波津式(こはつしき)アプローチ
小波津式は、多くのプロ選手やトップアスリートにも信頼されている施術方法です。筋肉だけでなく「神経の伝達」にアプローチし、体が本来持っているスムーズな動きを引き出していきます。
施術の経過と所見
施術中の変化
実際に確認してみると、脇腹の少し後ろ側に多くの「こり」が見つかりました。このこりを丁寧にゆるめていくと、徐々に背骨に近い部分へとアプローチが深まっていきました。
施術の後半、背骨のすぐそばにアプローチした際、お客様から「今までは右にねじると痛かったけれど、今は左にねじったときにも痛む」というお話がありました。
なぜ痛みの場所が変わったのか?(所見)
右にねじるときに使う筋肉と、左にねじるときに使う筋肉は、お互いに逆の働きをする関係(拮抗筋・きっこうきん)にあります。
今まで右ねじりで痛んでいたメインの筋肉がずいぶん緩んでほぐれたことで、それまで隠れていた反対側の筋肉の張りや痛みを感じ取れるようになったのです。
まさに「施術がしっかり進み、段階が一つ上がったのだな」と感じる一言でした。
施術後のご感想
「痛みが随分小さくなった。」 「体をねじってもそんなに痛くない。」 (※個人的な感想です。すべての方が同じ経過をたどる保証ではありません。)
右側の強い緊張が取れたことで、全体的な痛みの強さも大幅に軽減されました。
体をねじると痛くて辛いときは、我慢せずご相談ください
「どこに行っても腰痛がすっきりしない」 「動きによって痛む場所が変わって不安」
そんなときは我慢せず、まずはお気軽にお電話やメール、LINEでご相談ください。
店舗情報・お問い合わせ
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院名: 住職が施術する整体院 專光寺
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電話番号: 090-6847-1106
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メール: sengokudake@gmail.com
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受付時間: 10:00 ~ 18:00(※お急ぎの場合は時間外も対応いたします)
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出張整体: 対応可能(周南市、山口市、下松市に限り初回出張費用無料)
▼ LINEで膝痛・腰痛などのご相談も受け付けています
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